

貯金をするのに意外に大事なのは「気軽に貯金を取り崩せない環境をつくること」だ。給料が振り込まれる口座で家賃や公共料金、生活費、クレジットカードの引き落としなどをまかない、さらに同口座で貯金をするのは至難の業だ。毎月決まった金額を貯金するには強制的に引き落とされるように設定しておくことが一番。教育に対する各国の考え方には大きな差があるようで、文部科学省が公開している一般政府総支出に対する公財政支出学校教育費の比率を見ても、この事は明らかです。子どもがいるなら、学資保険を口座引き落としにするのがおすすめだ。学資保険は毎月定額を将来の学費のために積み立てることができ、一番教育資金がかかる大学入学時には満期保険金が受け取れる。さらに、親が死亡したり、高度障害状態になったりしたときにはそれ以降の保険金支払いが免除になるタイプもあり、メリットが多い。子どものための教育資金を考えてはいるが、貯金方法をまだ考えていない場合は検討してみてはいかがだろう。
車を持っている方なら必ず加入しているであろう自動車保険。もちろん我が家の自動車にも保険がかけられています。安全運転を心掛けている父、長距離はめったに乗らない母、そしてペーパードライバーの私と妹。そんな私が免許書換えのために数年ぶりに車に乗りました。すると…駐車場を出てすぐの電信柱に「ガガガガッ!」と。そうです、やってしまいました。それまで傷ひとつ付けたことのなかった我が家の車、塗料は剥がれ、ドアごと取り換えなければならない事態に!もちろん自動車保険に加入していたので修理費は高額にならなかったものの、次年度からの保険料は上がってしまいました。今まで大切に乗ってきていた父や母に顔向けできない…。と言いながらも保険のおかげで私の懐は助かったのでした。ありがとう!自動車保険!!